Shade Gridを使ってみた【Shade3D 14】

Shade Grid

Shadeで、レンダリングを2台のPCで行うことが出来るようになる「Shade Grid」という機能を使ってみました。

だいぶレンダリング時間が短くなった!

MacBook AirでShade3Dを使い、WindowsのPCにShade Gridをインストールした状態で行ってみようと思います。

【MacBook Air mid2013】
CPU : Intel Core i7-4650U 1.7GHz
メモリ: 8GB

【WindowsのPC】
CPU : Intel Core i7-2600 3.4GHz
メモリ: 16GB

Windowsの方にShade Gridをインストールして、起動しておきます。PCは同じネットワークに接続しておきます。

次に、Shade3Dのレンダリング->ShadeGridマネージャをクリックすると、ウィンドウが表示されます。

ShadeGridマネージャ

「ShadeGrid Serverを使用する」と、使用するPCにチェックを入れます。ちなみに、BasicとStandardは1台まで、Professionalは無制限です。

これでレンダリングを行うと分散してレンダリングを行ってくれます。試しに、サンプルデータをレンダリングしてみました。

サンプルイメージ

【MacBookのみでレンダリング】
MacBook Airでレンダリング

【Shade Gridを使用したレンダリング】
ShadeGridを使ってレンダリング

時間がだいぶ短くなりましたね!これだけ短くなれば快適に作業できそうです^^

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