Objective-Cを知らなかった僕がSwiftでアプリを作った話

NETube

iOSアプリ開発をしたことがなかった僕が、Swiftでアプリを作ってみたので感想を書きたいと思います。

作ったアプリ

YouTubeを見ながらWEBサイトを閲覧することができるというアプリです。

YouTube Data API v3を使用しています。

また、WEBサイトの表示には新しく追加されたWKWebViewを使用してみました。
フリックで戻る・進むが出来るようになったのと、動作が高速になったというのが良いですね。

その代わり、iOS8しか対応していませんが・・・

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Satoshi Kobayashi
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どんな感じに開発を進めたか

作りたいアプリはすでに決まっていたので、それをどのように実現するかを調べながら開発を行いました。その際、QiitaSwift DocsStack Overflowがかなり役立ちました。

YouTube Data API v3は、こちらのサイトを参考にしました。
YouTube Data API v3 プログラミング解説

WKWebViewコチラを参考にしました。
WKWebViewで躓いた10つのまとめ – Qiita
[iOS 8] WKWebView で Web ページを表示してみる 〜 Objective-C 編 | Developers.IO

Swiftは登場したばかりなので、ネットで調べても欲しい情報が見つからないことが多々ありました。その時は、Objective-Cではどのようにするのかを調べ、自分でSwiftに変換することで解決しました。

Swiftを使おう!

Swiftいいですね!

Objective-Cと比較すると、やはりSwiftの方がコードがコンパクトになると思います。あと見やすいです。

他にも利点はたくさんあります。→今すぐObjective-CをやめてSwiftを使おう – Qiita

僕はObjective-Cの変わった書き方が苦手で、iOSアプリ開発を諦めていた人でした。しかし、Swiftの登場がきっかけで、アプリを作ることが出来るようになったので良かったです。

てか、困ったときにObjective-Cの情報も調べていたので、Objective-Cもある程度理解出来るようになりました^^

Objective-Cでアプリ開発を諦めていた方、一度Swiftでアプリ開発に挑戦してみてはどうでしょうか!?

オンラインでプログラミングを学ぶことができるサービスもあるみたいですね。
iPhoneアプリ開発コースもありました!
CodeCamp

SmallMemo SmallMemo
超シンプルなメモアプリです。
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