Unityで3D脱出ゲーム作ってみた【アプリ開発】

脱出ゲーム Shape

以前Cocos2d-xで脱出ゲームを作りましたが、今回はUnity5で脱出ゲームを開発してみました。どんな感じで開発したかを紹介したいと思います。

脱出ゲーム Shape

今回作った脱出ゲームはコチラです。

脱出ゲーム Shape
Satoshi Kobayashi
無料

Cocos2d-xで作ったときは3DCGソフトであらかじめ画像を作成しておき、画面をタップしたときに画像を差し替えることで脱出ゲームを実現しましたが、今回はリアルタイムでオブジェクトが動くようにしました。

カメラの切り替えがシームレスになり、物理演算で物を破壊したりする表現が出来ました。

使用したツールなど

Unity5

Unity – Game Engine

Unity5.4.1p4で開発しました。個人でもほぼ全ての機能が無料で使えるようになり、非常に助かってます。
また、DOTweenというアセットを利用しています。(オブジェクトの移動などに使用)

MODO

MODO :: MODO JAPAN GROUP

3DCGソフトです。モデリングとアイテム画像のレンダリングで使用しました。
モデリング難しい…もっと上手に扱えるようになりたいです><

Pixelmator

Pixelmator
UAB Pixelmator Team
¥3,600

ゲーム内に出てくる暗号の作成に使用しました。結構使えます^^

MacBook Air

MacBook Air mid2013でもUnity5使えます!でもアセットインポートに時間がかかったりしてイライラすることもあるので、そろそろMacBook Proが欲しくなってきました。。。

脱出ゲームを作るにはCocos2d-xとUnityどっちの方が良いか

Unityを使ってよかった点は、3DCGソフトでレンダリングをする時間が無くなったことです。レンダリングは非常に時間がかかるので・・・
あとは表現が広がったことですね。もうちょっとUnityを使いこなせるようになれば演出もより良くなると思います。

ただ、リアルタイムで動かすのでスマホの性能が問題になってきます。グラフィックとパフォーマンスの調整が難しかったです。(iPhone6とXperia Z3しかもってない・・・)
グラフィックにこだわりたいのなら画像を切替える方式の方が良さそうですね。

脱出ゲーム Shape
Satoshi Kobayashi
無料
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