Unityでメダルゲームを作ってみた

Luminous Pusher

UnityでiOS/Android対応のメダルゲームアプリを作ってみました!そのときの開発の記録を残しておこうと思います。

メダルゲーム Luminous Pusher

今回リリースしたアプリはコチラです。

メダルゲーム Luminous Pusher
Satoshi Kobayashi
無料

ゲームセンターによくあるようなメダルゲーム(プッシャー型)です。タブレットにも対応しています。

Unityのチュートリアルにありがちなメダルゲームですが、このアプリではスロットや物理抽選まで作り込んであります。

すでにストアにあるメダルゲームのアプリのほとんどは、フィールド上に出てるメダルの数が少ないと思います。そのため、このアプリでは大量のメダルを出せるようにしました。

是非ダウンロードしてみてください!

使用したツールやアセット

Unity5

今回はUnity5.5.1p4で開発しました。メダルを大量に出すとCPUにかなり負荷がかかるので、パフォーマンスの調整が大変でした。実機テストはiPhone6とXperiaZ3で行ったので、それ以上のスペックのスマホなら快適に動作すると思います。(低スペックなAndroid端末ではテストを行っていないので不安)

また、使用したアセットは、こちらです。
DOTween
 スプライトのアニメーションに使用
UI Text Effects
 テキストのデザインに使用
Typeface Animator
 テキストのアニメーションに使用
Post Processing Stack
 アンチエイリアスやブルームなど

MODO

3DCGのモデリングやアプリアイコンのレンダリングに使用しました。もっと使いこなしたいです。

Photoshop

初めて使用しました。スロットの絵柄やロゴを作ったのですが、いろいろできてすごいですね!

フリー素材

BGMやSEを作る技術はないので、お借りしました。
フリーBGM(音楽素材)無料ダウンロード|DOVA-SYNDROME
クラシック名曲サウンドライブラリー

メダルゲーム Luminous Pusher
Satoshi Kobayashi
無料

まとめ

大変だったのは、スロットの部分です。調べてもスロットの作り方が見つからなかったので(検索不足?)、自分なりに実装したらプログラムが大変なことになってしまいました^^;

メダルゲームは結構遊んだことがあり好きだったので、モチベーションを維持しながら制作することができました^^

自分が好きなものを作るのが一番ですね!

関連記事